【不景気でも強い】建設業界の現状は?インフラ老朽化で高まる需要と、安定して稼げる職種選び

「オリンピックが終わったから、建設業界は不景気になるんじゃない?」

「資材価格が高騰しているし、工事が減っていると聞いた」


これから建設業界を目指そうとする方の中には、こうした「業界の先行き」に対する不安を持っている方も多いのではないでしょうか。確かに、ニュースを見ればネガティブな話題も目につきますし、漠然と「ピークは過ぎた」というイメージを持たれがちです。


しかし、現場の最前線にいる私たちから見れば、その認識は**「大きな誤解」**だと言わざるを得ません。


実際の現場はどうなっているか。一言で言えば**「仕事がありすぎて、断らざるを得ないほど忙しい」**のが現状です。

世間のイメージとは裏腹に、建設業界は今、かつてないほどの「売り手市場(働く側が有利な状態)」を迎えています。


なぜ、不景気と言われる世の中で建設業界だけが活況なのか? そして、なぜ今が未経験者にとって「参入のベストタイミング」なのか? 業界のプロとして、数字やデータだけでは見えない「建設業界の現状」を紐解いていきます。


■目次

・はじめに:建設バブル崩壊?世間のイメージと現場のギャップ

・「建設業界 現状」のリアル:なぜ仕事は減らないのか

・AI時代でも生き残る。「職人」の価値が再評価されている理由

・今の現状で「選ぶべき会社」の条件

・【解決策】株式会社双葉クリエーションの安定性

・まとめ




■「建設業界 現状」のリアル:なぜ仕事は減らないのか

「建物を作って終わり」の時代は確かに過ぎ去りました。しかし、建設業界の仕事は「新築」だけではありません。むしろ、これからの日本において、建設業の需要はさらに底堅くなっていくと予測されています。その理由は主に2つあります。



・1. 止まらない「インフラ老朽化」と修繕需要

高度経済成長期(1960〜70年代)に一気に作られた橋、トンネル、道路、ビルなどが、今まさに一斉に寿命(更新時期)を迎えています。

国土交通省のデータによれば、建設後50年を経過するインフラの割合は加速度的に増えており、これらを点検・補修・作り直しする仕事は、今後数十年にわたって「絶対にやらなければならない仕事」として存在し続けます。景気が良かろうが悪かろうが、私たちの生活を守るために工事は止まらないのです。



・2. 都市再開発と災害対策

東京や大阪などの大都市圏だけでなく、地方都市でも駅前の再開発プロジェクトが次々と進行しています。また、近年頻発する自然災害への対策(国土強靭化)として、堤防の強化や法面工事などの土木需要も高止まりしています。

つまり、建設業界の現状は「仕事がなくなる」どころか、「やるべき仕事が山積み」なのです。



・3. 「人手不足」が引き起こす待遇改善

仕事があるのに、やる人がいない。この需給バランスの崩れは、働く側にとっては追い風です。

企業は人材を確保するために、賃上げや休日の増加に踏み切らざるを得なくなっています。「安くこき使われる」時代は終わり、**「高い給料を払ってでも来てほしい」**という、働く側が会社を選べる時代に突入しているのです。




■AI時代でも生き残る。「職人」の価値が再評価されている理由

もう一つ、求職者の方が気にするのが「AIやロボットに仕事を奪われないか?」という点です。

確かに、設計や測量、事務作業などの分野ではデジタル化が進んでいます。しかし、現場で汗を流す「職人」の仕事に関しては、話が別です。



・「現場」は毎回違う。だからロボットには難しい

工場のように毎日同じ環境で同じ製品を作るなら、ロボットによる自動化は簡単です。しかし、建設現場は一つとして同じものがありません。

天候、地盤の状態、建物の形状、その日の風向き。刻一刻と変わる状況に合わせて、足場を組んだり、重機を操作したりする作業には、人間の「経験」と「感覚」、そして「臨機応変な判断力」が不可欠です。



・「手に職」こそが最強の安定

AIが進化すればするほど、デスクワークや単純作業の価値は下がっていくと言われています。一方で、人間にしかできない高度な身体的技能を要する「職人仕事」の価値は、相対的に上がっていきます。

鳶職をはじめとする建設職人は、AI時代においても代替不可能な「希少なプロフェッショナル」です。今、未経験から技術を身につけておくことは、将来どんな時代になっても食いっぱぐれないための、最も賢いキャリア戦略と言えるでしょう。




■今の現状で「選ぶべき会社」の条件


建設業界全体が「売り手市場」であることは間違いありませんが、すべての会社が良い状態であるとは限りません。

仕事が忙しすぎて現場が回らず、社員に無理をさせている「ブラックな会社」と、利益をしっかり社員に還元し、体制を整えている「ホワイトな会社」の二極化が進んでいるのが現状です。


この状況下で、あなたが選ぶべき会社の条件は以下の3点です。



・1. 公共工事や大手ゼネコンの仕事を持っているか

会社の安定性を測る一番の指標は「取引先」です。

国や自治体からの公共工事や、スーパーゼネコン(大手建設会社)からの一次請け・二次請けとして仕事をしている会社は、経営基盤が盤石です。不況にも強く、法令遵守(コンプライアンス)の意識も高いため、サービス残業や危険な作業を強いられるリスクが極めて低くなります。



・2. 利益を「給与・待遇」に還元しているか

「仕事は増えているのに、給料が上がらない」という会社は避けるべきです。

現状、資材高騰などのコスト増はありますが、それ以上に受注単価も上がっています。良い会社は、その利益を「社員の定着」のために使います。

具体的には、賞与(ボーナス)の支給、退職金制度の整備、家族手当や住宅手当の充実などです。これらが求人票に明記されているかを確認しましょう。



・3. 「人を育てる」余裕があるか

忙しさを理由に「見て覚えろ」で済ませる会社は、将来性がありません。

未経験者をイチから育てる教育カリキュラムや、資格取得支援制度がある会社は、長期的な視点で経営を行っています。「人を大切にする会社」こそが、これからの建設業界で生き残る会社です。




■【解決策】株式会社双葉クリエーションの安定性


私たち株式会社双葉クリエーションは、静岡県浜松市を拠点に、地域のインフラや大型建築を支える鳶・土工のプロフェッショナル集団です。

建設業界の「現状」をチャンスと捉え、働く社員が安心して長く活躍できる環境を整えています。



・途切れない受注と盤石な経営基盤

当社は大手ゼネコンや地元の有力企業との信頼関係により、年間を通じて安定した仕事量を確保しています。

「仕事がなくて稼げない」という心配は無用です。むしろ、安定した受注があるからこそ、無理なスケジュールを組むことなく、安全第一で質の高い仕事に集中できています。



・業界でも珍しい「月給制」と「退職金制度」

「日給月給で将来が不安」という業界の常識を覆すため、当社では月給制(30万円〜48万円)を選択可能にしています。

さらに、建設業退職金共済(建退共)への加入や、年1回の賞与支給など、一般企業並み、あるいはそれ以上の待遇を用意しています。これは、社員を「使い捨て」ではなく「家族」と考えているからです。



・生活を豊かにする手厚いサポート


住宅手当:月3万円(規定あり)

寮完備:1R〜2LDK(遠方からの応募も歓迎)

資格取得支援:全額会社負担

社内イベント:BBQ、夏のアイス食べ放題など


仕事だけでなく、プライベートや生活面も全力でバックアップします。


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https://www.futaba-c.jp/recruit




■まとめ

「建設業界は大変そう」「将来が不安」

そんなイメージだけで、この業界を選択肢から外してしまうのは本当にもったいないことです。


現状を正しく見れば、建設業界は今、未経験者がキャリアをスタートさせるのに最も適した「チャンスの時期」です。

仕事はなくなりません。技術の価値は上がり続けます。そして、働く環境は劇的に良くなっています。


あとは、あなたが「一歩踏み出す勇気」を持つだけです。

株式会社双葉クリエーションは、あなたのその勇気を全力で受け止め、一人前の職人になるまで責任を持って育てます。


「まずは話だけでも聞いてみたい」という方も大歓迎です。

私たちと一緒に、地図に残る仕事をしませんか?


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